ビンゴ5の当選確率と買い方【1等約78万分の1の数字選び型くじ】

ビンゴ5の当選確率と買い方【1等約78万分の1の数字選び型くじ】

桂木 統からの編集メモ

ビンゴ 5 はロト 6・ロト 7 と比べて当選確率が高く、1 等が当たるまでの平均回数が圧倒的に少ない券種です。私の試算では、ロト 6 で 1 等を狙うには平均 609 万回購入が必要ですが、ビンゴ 5 なら約 78 万回。同じ期待値マイナスでも、「いつか当たる感覚」を体験しやすいのがビンゴ 5 の特徴です。

結論:ビンゴ5の1等当選確率は約1/78万、1口200円

ビンゴ5は2017年スタートの数字選択式宝くじ。3×3の9マスに各列5択(中央はFREE)の数字を選び、抽選された8つの数字と「列」がそろえばビンゴ=当選という独特なルール。1等当選確率は約78万分の1で、ロト6(609万分の1)よりかなり当てやすい。

この記事で分かること

  • ビンゴ5のルール(3×3マス)
  • 各等級の当選確率
  • 期待値と還元率
  • 賢い数字の選び方
  • 他のロト・ナンバーズとの比較

1. ビンゴ5のルール

3×3の9マス。各マスにそれぞれ割り当てられた5つの数字から1つを選ぶ(中央のマスはFREE=自動的に当選扱い)。抽選で8つの数字が選ばれ、縦・横・斜めのいずれかの「列」がそろえばビンゴ=当選

2. 各等級の当選確率

等級条件当選確率賞金(理論値)
1等8ライン約 1/78万約 555万円
2等6〜7ライン約 1/3.7万約 12万円
3等4〜5ライン約 1/3,500約 9,000円
4等2〜3ライン約 1/170約 1,000円
5等1ライン約 1/12約 230円

3. 期待値と還元率

1口200円で還元率は約45%。期待リターンは約90円。他の宝くじと同等の還元率。

4. ビンゴ5の特徴

  • ✅ ロト6より当てやすい(1/78万 vs 1/609万)
  • ✅ 数字選びの楽しさ + ビンゴ形式の独特さ
  • ✅ 5等は約12分の1で頻繁に当たる
  • ⚠️ 賞金は最大555万円とロト7・ロト6より小さい

5. 賢い数字の選び方

各マス完全ランダム抽選なので意味のある攻略法はありません。生年月日・ラッキーナンバー・直感、何を使っても確率は同じ。クイックピック(自動選択)でも変わりません。

6. ビンゴ5 vs ロト6/ロト7/ミニロト

くじ1等確率最高賞金価格
ビンゴ51/78万約 555万円200円
ミニロト1/17万約 1,000万円200円
ロト61/609万約 6億円200円
ロト71/1029万約 10億円300円

7. ビンゴ5の抽選頻度

週1回(水曜日)の抽選。ロト6(週2回)より少なめ。

8. 賢いビンゴ5の楽しみ方

  • ✅ 当てやすさ重視ならミニロト・ビンゴ5
  • ✅ 5等が頻繁に当たるので楽しみが続く
  • ✅ 月3,000円以内の娯楽予算内で
  • ✅ ビンゴ形式という遊び心を楽しむ

よくある質問

Q. ビンゴ5とミニロト、どっちが当てやすい?

A. ミニロトの方が当てやすいです(1/17万 vs ビンゴ5の1/78万)。ただしビンゴ5は5等が約12分の1で頻繁に当たるので、当たる感覚は得やすい。

Q. ビンゴ5に攻略法はある?

A. ありません。各マスは完全ランダム抽選なので、どんな選び方をしても確率は同じです。

Q. クイックピックでも当たりやすさは同じ?

A. 完全に同じです。クイックピックは時短、自分選びは『選んだ達成感』が違うだけ。

Q. ビンゴ5の最高賞金は?

A. 理論値で約555万円。キャリーオーバーはありません。

Q. ビンゴ5はネットで買える?

A. みずほ銀行公式サイト・楽天宝くじなどで購入可能。継続購入の設定もできます。

まとめ

この記事のポイント

  • ビンゴ5の1等当選確率は約1/78万、1口200円
  • 3×3マスでビンゴ形式の独特なルール
  • ロト6(1/609万)よりかなり当てやすい
  • 5等は約12分の1で頻繁に当たる
  • 数字選びに攻略法はない(完全ランダム)

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この記事の編集責任者

桂木 統(かつらぎ おさむ)

確率論・統計学を専門領域とする編集責任者「桂木 統」が、本記事の数式・確率計算・統計データを公開前に検証しています。JRA・宝くじ公式・政府統計などの一次情報を参照し、出典を明示しています。

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