👥 複数キャラ同時排出シミュレーター
ガチャで「A も B も C も全部揃えたい」というとき、何回引けば全員揃うかを 10,000 回のモンテカルロシミュレーションで可視化します。
💡 これは「クーポンコレクター問題」の応用です。
全種類揃えるには、単独でひとつ引くより数倍の試行が必要になります。
ピックアップキャラを設定
代表的な値:1 体ピックアップ 0.7%、グループの場合は均等配分。
ピックアップ枠でも対象外が出る確率。確定 PU なら 0。
1 体ごとに天井がリセットされるタイトル想定。
計算の仕組み
このツールは モンテカルロ法 で 10,000 回シミュレーションを実行しています。 各キャラの排出を独立に判定し、全員揃うまでの回数を記録、その分布から確率分位点を算出します。
クーポンコレクター問題とは
「N 種類のクーポンを 1 つずつ集める」問題で、平均必要試行回数は N × H(N)(H は調和数)。
たとえば 3 体均等ピックアップなら、単独 1 体の 3 倍ではなく、約 5.5 倍の試行が必要です。
各キャラの確率が異なる場合は計算が複雑になるため、モンテカルロで近似します。
結果の読み方
- 平均必要回数:10,000 試行の単純平均。
- 50% ライン:半数の人がこの回数までに全員揃った。
- 90% / 99%:「ほぼ揃う」ライン。資金計画はこの上限を見て立てるのが安全。
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⚠️ 課金は無理のない範囲で。
複数キャラ全員を集める計画は、資金面で大きな負担になります。「全員揃えなくても遊べる」ゲームバランスがある場合は、それも含めて検討しましょう。